Casar de Burbia(カサル・デ・ブルビア)とRepsol(レプソル)、ブドウ園の手入れに関する新システムの試用に乗り出す
Repsol Butano(レプソル・ブタノ)は数年前より、技術センターを通じて、革新と効率、環境尊重に対する取組みと常に協調しつつ、農業用地用の新アプリケーションの開発に挑んでまいりました。開発済みの作業ラインはいずれも、農業で使用されてきた従来のやり方に代わる将来的な手法を追求するもので、持続可能性と競争力を兼ね備えた方式で最高品質の製品の製造を可能にする一方、私たちの生活の質の向上を目指しています。
これらの新システムの商業的な実現可能性を確認するため、Repsol Butano (レプソル・ブタノ)は1年以上前より、スペイン各地のブドウ栽培地域と農業地域で畑の実験を行ってまいりました。この度、Casar de Burbia(カサル・デ・ブルビア)ワイナリーは、Repsol Butano(レプソル・ブタノ)と業務提携契約を結び、前述の新システムを試験的に導入する県内初の農業企業となります。導入するシステムは、「雑草処理システム」と「温度落葉システム」です。Repsol(レプソル)と該当機器の製造メーカーの技術者たちは最近、Casar de Burbia(カサル・デ・ブルビア)のワイナリーとブドウ園を訪問し、作業者たちに畑での実地訓練を行い、バルデピニェイロとバルダイガ(レオン県バルトゥイジェ・デ・アローバ)の各農園でまもなく試用が開始される予定です。
環境を尊重するこの種のシステムは、EU発効の環境法による強要に対する代替案として開発され始め、需要のますます高まりつつあるエコ農業の推進とエコワインに対する適用を目指しています。