ギア・ペニン 2010年版における、 Casar de Burbia(カサル・デ・ブルビア)の優れた評価

火曜日, 3 11月, 2009

カラセデロのワイナリー、ビエルソで3番目に高い評価を得る
スペイン国内のワイン業界を代表する雑誌、Guía Peñín de los Vinos de España (ギア・ペニン・デ・ロス・ビノス・デ・エスパーニャ)誌最新の2010年版で、Casar de Burbia(カサル・デ・ブルビア)は、ビエルソのワイナリーで3番目に高い評価を獲得しました。このセレクションには、デスセンディエンテス・デ・J.パラシオスおよびラウル・ペレス・ボデガス・イ・ビニェドスも含まれていました。カラセデロの当ワイナリーが、これほど栄誉ある評価を受けたのはこれが初めてです。

Casar de Burbia(カサル・デ・ブルビア)のイシドロ・フェルナンデスの手によるワインが、批評家や消費者の舌をますます魅了しつつある事実は、今さら述べることではありません。しかしながら、スペイン国内の数多くの卸売業者や消費者のハンドブックである同誌において、このように高い評価を得たことはかつてなく、私たちは喜びをかみ締めています。

今回評価されたワインはすべて、90ポイントの壁を越えています。「Hombros 2006(オンブロス2006)」は93ポイントを獲得、「つややかなチェリー色。甘いスパイスのアロマ、クリーミーなオークにレッドフルーツと乳製品の香りが感じられる。フルーティで香ばしく、成熟したタンニンの味わい豊かな口当たり。」と評されています。

一方、92ポイントを獲得した「Tebaida 2007(テバイダ2007)」は、「つややかなチェリー色。熟したフルーツのアロマ、甘いスパイス、クリーミーで表現力豊かな香ばしいオークの香り。弟分のワインに似たテイストの口当たり。」との批評でした。

一番若い「Casar de Burbia 2007(カサル・デ・ブルビア2007)」は90ポイントを獲得しました。ペニン誌は、「ザクロ色のエッジを持つチェリー色。熟したフルーツのアロマ、スパイシー、クリーミーなオーク、非常に香ばしい(焙煎)香り。優れたテイストと、香ばしく成熟したタンニンの力強い口当たり。」と強調しています。

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